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橋梁塗装

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  • ISO9001:2008(品質)
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道路橋りょう塗装工事

線路に交差、近接する道路橋や人道橋の塗装工事には、鉄道運行に支障しないよう特殊なノウハウを必要とします。弊社では長年培った鉄道塗装の経験を活かして、国、地方自治体、高速道路等のこれらの橋りょうの塗装工事を行なっています。
また、橋りょうの防食塗装に共通する高い技術力をもって、一般の道路橋りょうの塗替塗装工事も行なっております。
高齢化橋りょうに対する豊富な現場経験が、大量保守の時代を迎える道路橋りょうの維持管理に役立ちます。

施工事例のご紹介

現場名 陸前山王構内高橋こ線橋
補修その他工事
施工時期 平成23年7月5日〜平成24年11月15日
施工場所 東北本線陸前山王駅構内 発注者 東日本旅客鉄道株式会社

周辺環境・施工のポイント

塗装足場を活用して、桁調査、補修対策立案、部材補修工事及び塗替塗装の一連の作業を行うことの優位性について、合理性はあるものの、その実績としてはまだまだ多くありません。
本工事では、塗装工事に合わせて、外ケーブル補強など、橋りょうの補強、補修工事も合わせて行いました。
当時、東日本大震災が発生し、当該橋りょうも地震の影響により、全面通行止めの措置が取られました。それにより、駅構内外方の踏切まで迂回を余儀なくされた地元住民からは早期開通が望まれました。
そのような中で、各地での震災復旧工事が本格化する時期と重なり資材・機材・労務の調達が芳しくない状況に陥ったため、多賀城市側との工程繰り上げ調整などに苦労しましたが、平成24年11月までの契約工期に対してお盆前には交通開放することができました。
当社では現在、設計会社と連携し、民間施設の歩道橋等について、桁調査から塗替塗装までの補修工事を実施しております。仮設足場を調査、点検、塗替塗装で完結するのではなく、修繕工事、予防保全対策まで考慮し、積極的に活用していく必要があると考えています。

現場名 新掛塚橋 橋梁塗替工事 施工時期 平成23年10月14日〜平成24年3月15日
施工場所 静岡県浜松市南区三新町
新掛塚橋
発注者 静岡県道路公社

周辺環境・施工のポイント

天竜川は長野県から静岡県を経て太平洋に注ぐ一級河川です。その河口の上を浜松市と磐田地区を結ぶ一般国道150号線が通っています。それを支えるのが新掛塚橋です。施工場所が海に近く、海から飛来してくる塩分が鉄橋を錆させてしまう「塩害」の懸念がありました。
また、時期が冬ということもあり非常に低温で、ある一定の温度になるまで塗装が行えませんでした。
対策としまして、塩分を落としつつ温度が上がるまでひたすらに鉄橋をヘラで磨いて塗装を行いました。気の遠くなるような話ですが、それだけの思い込めた施工となっております。

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