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「技術」と「安心」を担う会社として

  • マンション修繕工事 たくさんの「ありがとう」

  • ISO14001:2004(環境)
    認証取得
  • ISO9001:2008(品質)
    認証取得

新たな技術開発や施工技術向上にむけての取組

建設塗装工業ではより効果的で安全な施工を実現するための技術開発や、さらなる施行技術の向上に向けての研修や研究会を実施しています。

塗装技術研究会

塗替塗装の技術開発成果やFRP足場の改良・開発の成果について、毎月1回、塗装技術研究会で検討・議論しています。

塗装技術、足場仮設技術の向上訓練

塗装技術、足場仮設技術の向上訓練塗装技術、足場仮設技術の向上訓練

社員の塗替塗装・足場仮設技術の向上のため、研修用トラスや撤去された実橋りょうを用いて、教育訓練を実施しています。

足場資材の開発

FRPコンポーズパイプ

FRPパイプ足場材軽量で電気絶縁性・電波透過性に優れたFRPパイプは、当社が宇部エクシモ(株)と共同で開発したもので、1993年以来、鉄道橋りょうや送電鉄塔など、多くの塗替塗装現場で足場材として用いています。

FRPパイプを用いた足場構造は、社団法人仮設工業会から、「FRPパイプを用いた足場」として承認を得ており、各種の強度試験等によりFRPパイプ足場の安全性が確認されています。

また、電波への影響が無いことから電波塔の補修工事など、今後の多分野での活用が期待されます。

 

製品のご紹介



絶縁吊りロープ

絶縁吊りロープ絶縁吊りロープ

絶縁吊りロープは、絶縁性を持ち高強度を有するポリアリレート繊維を用いた足場用吊りロープで、感電事故や軌道短絡の恐れのある場所などに適しています。

製品仕上がり長さは、0.8m〜5mまでの標準長さが用意されており、ストレートタック部で現場に合わせた長さ調整が可能です。

 

製品のご紹介


安全な足場仮設工法の開発

ケント式足場

ケント式足場仮設工法は、足場仮設時の墜落事故の危険を回避する工法として開発したものです。吊り足場の安全ネットとFRPパイプの骨組みを電動の自動送り装置を用いて橋脚上から遠隔操縦で引き出し、その後の足場板仮設を安全なネット上で作業するものです。

ケント式足場ケント式足場


ネット先張り工法

吊り足場の安全ネットをあらかじめ橋脚間に張ることにより、その後の吊り足場仮設を安全に行うことができます。

塗替塗装技術の開発

ケレン工具の開発

リベットや六角ボルトは、従来のケレン工具で塗膜や錆を落とすことが難しく、塗り替え塗膜の弱点になりやすいという問題があります。当社では、リベットのケレンに適したリベットシューバーおよびボルト頭のケレンに適したケレンマイスターを開発し、鋼部材接合部分の塗替塗装の信頼性の向上を図っています。

ケレン工具の開発

リベットシェーバ

ケレン工具の開発

ケレンマイスター


塗膜剥離剤施工

塗膜剥離剤施工近年の都市部での塗替塗装工事では、塗膜はく離時の騒音や粉じんといった周辺環境の悪化が課題となっています。塗膜剥離剤による塗膜はく離工法は、既存塗膜を化学薬品で膨潤させ、スクレーパーなどで塗膜をすき取るもので、騒音が無く、粉じんのでない工法です。当社では、塗膜剥離剤メーカーと共に、各種の試験施工や実橋の施工を通じて、橋りょう塗膜はく離に有効な剥離材料の開発、適切な施工条件の把握を行っています。


新たな塗装技術

今後の塗替塗装の環境変化などに対応できるよう、塗替塗装の機械化、自動化など新たな塗替塗装技術の開発を施主とともに進めています。 

大規模構造物の塗替塗装

大規模構造物の塗替塗装当社では、瀬戸大橋の桁の塗替塗装に参画し、トラス桁の塗替工事を安全で効率的に進めるための移動式足場の開発を行っています。

橋りょうの塗膜健全度調査

橋りょうの塗替塗装では、既存塗膜の劣化状態を適切に把握し、劣化状態や環境条件に適した塗替塗装の仕様を選定することが重要です。当社では、専門技術スタッフによる塗膜健全度の調査を行い、施主への技術提案を行っています。

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